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専門知識は不要!簡単にキレイにできる「セルフネイル」のコツ

ジェルネイルをはじめ、多くの方がネイルを楽しんでいますよね。でも、「なかなかうまく塗れなくてストレス!」という方も多いのでは?

今回は、ほんのちょっとのコツで抜群にネイルがうまく塗れる方法を紹介します。

■1:利き手の爪から塗る

利き手にネイルを塗るのは難しいですよね。利き手の方が人の目につきやすいのに、どうしても利き手ではない方と比べると、クオリティが落ちがち。

それを解決するには、まず利き手からネイルを塗ること。大したことじゃないように感じるかもしれませんが、集中力がある最初に苦手な方から塗ることで、ずいぶんクオリティが上がるのです。プロのネイリストもそうしている方が多いようですよ。

■2:ハケの片側をしっかりしごく

しっかりハケの片側をボトルでしごくことで液を適量にすることができ、ハケに入った空気を出すことができます。液をのせすぎたり、気泡ができてしまうのを防げるので、重要なポイントです。

■3:爪の中心部から上下に塗る

まず始めは、爪のエッジ(断面)を塗るため、ハケ先にほんの少しネイルをのせて塗っていきます。

そのあと表面を塗り始めますが、始めはハケにたくさん液がのっていますよね。その状態で甘皮の近くや爪先を塗ると、はみ出してしまいがち。ハケを爪の中心部に置き、そこから上下に丁寧に伸ばすようにしましょう。

■4:塗り方は真ん中、右、左

ネイルを塗るとき、まずサイドから塗っていませんか? 液が多い始めに真ん中を塗って、あとからサイドを塗るようにしましょう。すると、はみ出さず、液がなじんでキレイに仕上がりますよ。

■5:ハケの跡は気にしない

ハケの跡が気になっても、すぐに重ね付けしてはいけません。厚塗りになってうまく液がなじまなかったり、気泡が入ってしまう原因になるので要注意。そのままにしておけば、液がなじんで跡も気にならなくなる場合が多いです。

重ね付けする場合は、ライトで硬化したり、ネイルポリッシュがきちんと乾いてから行いましょう。

専門的な知識がなくても、これだけで随分うまくネイルが塗れるようになりますよ。ぜひ意識してみてくださいね。

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